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大雪りばぁねっとの破産決定を引き延ばせ。



 NPO大雪りばぁねっとの、平成23年度分についての岩手県の再調査により

平成24年度分の約5億円に引き続き、平成23年度分も補助金返還が発生すると報道され

そのネタ元となった、委員会の質疑の様子が、岩手県議会議員斉藤信氏のHPに掲載された。

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北海道河川広域救難隊と大雪りばぁねっと。



震災直後の、大雪りばぁねっとの動きを見ると
北海道河川広域救難隊
と言う名前が出て来る。

山田町にあるレーダー基地
航空自衛隊 北部航空警戒管制団 第37警戒隊
のHPにも山田町から?の情報提供として記録があり
一番下に

(9)
NPO法人大雪りばあねっと(北海道河川広域救難隊)
と書かれています。
http://www.mod.go.jp/asdf/nacw/hp/gp_sq/p37/tekisuto.html

ユーチューブにも海外のabcニュースで活動模様がアップされています。

北海道河川広域救難隊とは、何なのか?
大雪りばぁねっとの社員が活動しているのであれば
別に北海道河川広域救難隊の記載は不要と思われるが
あえて名前を出しているという事は
大雪りばぁねっとの中の部隊なんだろうなー
とか誰もが思うんじゃないでしょうか。

では、この救難隊の活動を見てみましょう。
岡田氏が、最初に山田町へ向かった時のブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/npodrn/e/bd88cb32ac1d8c7416c2a94b3f97fe65

先発隊

車両には、確かに災害派遣車両として
北海道河川広域救難隊
と書かれています。

この時同行している、男塾塾長さんのブログを見ると

まずなぜ岩手県山田町に来たのかと言うと我等NPO法人大雪りばぁねっと北海道河川広域救難隊は総務省消防庁災害ボランティアデーターバンクに登録している。

普段は主に北海道内の河川での事故、時案で出動し救難活動をしている。

なぜその中に私が居るかは今は置いといて今回は北海道入り→合流→第一陣先遣隊として来た。

と書かれています。
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/2011-03.html

ここに書かれている、消防庁災害ボランティアデーターバンクは
現在HPからはアクセス出来ない様なので
誰か探して見て下さい。

災害派遣車両として登録されたんだろうから、まぁ登録されてたんでしょう。


そして、更に一緒に活動された他の方のブログには

このレスキュー隊の母体は、NPO法人「大雪りばぁねっと」という団体だが、隊員は全国各地からここ山田に集まってきた有志が主だ。北は、北海道から南は、沖縄まで。元海上自衛隊、元、現消防隊員、ライフセーバー、ダイバー、学生、そして僕のようなファトグラファーであったりと様々。
http://urahara-geidai.sblo.jp/article/45342756.html

「隊員は全国各地から山田町に集まって来た有志が主だ」

と書かれており、確かに上記2つのブログの他のページを見ると
全国各地から集まってきた方達の活動だというのがわかりますし
水上バイクやインフレータブルボートを持込み
捜索活動されていたK38JAPANさんとかも出て来ます。

この水上バイクとボートは大雪りばぁねっとで渦中の物とは違います。
でもこういうの見て、影響されたんですかねー。
とか考えてしまいますね。
橋川氏もいますね。

もう少し追って見ましょう

活動しているメンバーについて

岡田氏
熊のプーさん岡田さんは北海道拉致編でお馴染みの川のレスキューインストラクター。けっして熊の着ぐるみを着てるわけではない!間違わないでね!日本一周の旅中に出会あった。

若(石川隊員)
北海道ニセコのラフティング会社で働いてた所にこれまた俺が日本一周の旅でアポ無しで乗り込み出会った。スキーやアウトドアは得意科目だがなかなか変態! 
今回旅で出会った仲間がこんな場所で再会したと言うことだ。
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/2011-04.html?p=9

そして、北海道札幌平岡高等学校で
ボランティア講習会(東日本大震災の記録)を行った様ですが
ここには、NPO法人広域河川救難隊と出ています。

広域河川救難隊?
河川広域救難隊とは違う?かと思ったが
写真と出ている氏名を見ると、同一の事と確認出来ます。
http://www.sapporohiraoka.hokkaido-c.ed.jp/04topics/H23kouenkai/kouenkai.html

しかし、NPOとしての登録はちょっと確認出来ません。


話を戻し

震災一年後の再捜索、3日目。
「冬眠から目覚めた熊!?」
「写真1枚目はグリズリー?いや二足歩行の新種のアザラシか?」

熊
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/cat_43043.html

と岡田氏を紹介w

この男塾塾長さんのブログには
北海道での岡田氏との出会いとかもどっかに書いてありました。

そして、塾長が山田を離れる時
当時の山田町役場総務課長の自宅へも行っている様です。
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/cat_42213.html?p=3


ここまで見ると、この救難隊は
大雪りばぁねっとで常時活動している訳では無い
という事がわかります。

大雪りばぁねっとの社員となっているのか?
岡田氏の要請により集まる事になっていたのかは不明だが
少なくても橋川氏は社員ではないと岡田氏は証言しています。


そして、ここで言っておきますが

この記事は、この救難隊を非難するものではありません。

逆に、この活動は凄いと思うし、少なくても素人の一般大衆が
出来る事では無いと思います。

きっと、この活動が山田町がNPOを信頼する材料の一つになっている
のでしょうが
これ全部が、岡田氏の呼びかけで集まったのか
たまたま山田町へ支援に入る人を取りまとめたのか
では評価の内容が違うと思います。
岡田氏の功績は全く無いとは言いませんけど。


ではなぜ記事として書いているかと言うと
以前このブログで、大雪りばぁねっとは
日本財団より200万の助成を受けている事を書きましたが
実は報道とか情報では300万だと言う話がありました。

なので少し調べたら、この北海道河川広域救難隊の名前で
100万円の助成を受けていました。
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/05/road012-648a.html

これなら300万と言う話が合って来ます。

で再度言いますが
この100万円の助成を受けた事も非難する訳ではありません。

しかし
何故、自衛隊や山田町発表資料にも
大雪りばぁねっと(北海道河川広域救難隊)と記載してるのに
大雪りばぁねっとでなく
河川広域救難隊名義で助成を受ける必要があったのか?

報道や情報では何で
NPOが300万の助成を受けたとなっているのか?
と言う事が気になった訳です。
これ少なくても関係者はNPOが貰ったと認識しているんじゃないでしょうか。

大雪りばぁねっと名義では、この後2回助成を受けています。
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/06/road012-648a.html
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/06/road019-76a9.html

で、結論は何だ!?
という方。



何が言いたいかと言うと
この100万円全てがちゃんと救難隊で使われていたのか?
と言う事です。

男塾塾長のブログ他を見ると、何かボランティアに近い様な感じもしますし。

日本財団は、情報開示を無料でやってくれますので
事業の完了報告書と申請のやり取りをしていた方を見れば
誰が申請し、どの様に使われたかわかると思います。
大雪りばぁねっとが申請し、そこに入金もされていたら
きっと前出の200万と同様
未だに完了報告書が提出されていないのではないか?
救難隊以外にも使われていたんじゃないか?
と感じ
であれば日本財団は返還対象になるなー
合わせて騒いで
破産管財人と裁判官への印象を悪くさせる作戦で!
と言う願いです。
なお情報開示請求の書式は自由です。

それと、もしかして山田町乗り込み当初は
「大雪山を中心とした石狩川水系上流域の河川の・・・・・」
とうたったNPOの定款の目的に反する事を危惧していたのではないか?

定款

であれば、ここに
http://www.npoweb.jp/modules/faq/index.php?content_id=49

NPO法人が定款によって定められた目的を逸脱した行為を行った結果破産に到った場合は、その行為に賛同したり遂行したりした理事および社員の責任が問われることになります。

と書いてあるので、これでお願いします!

と言う事なんですけど。。。。。。

詳しい情報収集をせず、ブログからの情報のみで今回書きましたので
詳しく知っている方や、間違い、新情報がありましたら
是非コメントお願い致します。











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大雪りばぁねっとの破産管財人さん



NPO大雪りばぁねっとのボート搬出の事を
前に書きましたが→ 
http://ameblo.jp/d45611/entry-11531489600.html
その行方はどうなってるんですかね?
あれだけデカイのに報道もされませんね。

一応グリランドさんに
「 買ったんですか?」
「 陸送だけしたんですか?」

とメール出してるけど返事来ません。
(個人情報なので回答出来ません)でもいいんですけど。


報道されてる物や、大物はわかるだろうし
資料を精査すれば、管財人さんも財産をつかめるのだろうが
先日、山田町での立ち会いの様子の報道で

「 債権者集会の9月30日迄にはハッキリさせたい 」

との言葉に、あれ?ここだけで終わり?とか感じ
北海道の事務所の事には触れなかったので少し気掛かり。
そんな事は無いでしょうけど

もちろん、北海道旭川市のNPO事務所も見ますよね?

フジTV放映時には、ヤフオクで売り損ねた除雪機とか
事務所前にあったけど、
今もありますかね?

山田町議会でも、追及派の議員さんが

車にもいっぱい物を積んで行った 」

「 高額な物も持っていった 」

「 噂で聞く、次の事業で使う物を持って行ったとすれば
 対応しなかった山田町も加担する事になるのでは?」


とか質問してますよ。


議員さんも独自調査で色々と情報持ってるのに
先日の山田町での財産確認に、議員さんが
「 立ち会わせて 」
との質問に、役場側が「 無理だ 」と言ってるのも不可解。

だいたい、山田町での事業実施中の時から、北海道旭川市の
NPO事務所に物を持って行ってる様
だから
全部が全部ではありませんが、何かチョット。
その物品の資料があればいいんですが

以前、TVで

「 支援物資をトラックに積んで持って行き、行き先は教えてくれなかった」

と物資センターの人?が証言していた事もありましたし。。。

ツイッターでは、
「 売却した支援物資のお金の流れを調べろ!」
とか、当時NPOとは別にボランティアに入ったと言う方が言ってますし。。。

北海道で財産確認があったら是非放映して欲しいものです。
ここは、北海道のHTBさんに期待するしかありませんね。

その時は、事務所の2階も忘れずにお願いします。

てか、今も事務所に居るんですかね?
資料も無く、事務所も退去していたらどうするんでしょうか。





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大雪りばぁねっとの破産に不服申立が出来る



NPO大雪りばぁねっとは破産手続きを開始したが、
なにやら2週間以内であれば即時抗告(不服申立)が出来る様だ。
今回の場合、通常の破産と少し違い不明瞭な部分が多いが
どんなもんだろう。

破産法第9条


少し想像すると


1.不服申立をした場合
    
   :破産手続きが取り消されれば、山田町自ら解明と責任問題
        に取り組まなければならない。
   

   :ダメ元でも、破産管財人の調査に力が入れるかも。
   
   :今は裁判所により財産保全されてるが、破産申立取消となれば
    山田町はすぐ財産保全に動かなければならない。

   :破産申立取消になった時、山田町にやる気があれば
        山田町主導で調査が出来る。

 *実際は不服申立しても、破産手続きが取消となる事は無い感じ。



2.不服申立をしない場合

   :このまま手続きが進む。

   :財産は裁判所が保全してるのでNPOの好き勝手に出来ない。

   :管財人の調査段階で違法性が認められれば
        管財人がNPOの責任を追求する事が出来る。


管財人も責任追及出来る様ですね。

破産法第187条


と言う感じですが、刑事事件にする気がないなら意味ないかと
思いきや、山田町は早々に

「通常の破産債権として届け、岡田代表に損害賠償を求める」
と発表しました。

刑事事件にする気は全く無い様です。

しかし、免責の決定時にも、この不服申立が出来るようなんで
NPOの清算結果に満足出来なければ
その時は不服申立した方が良い感じですね。

それから、債権者は「疑惑があるのでガッチリ調べて下さい
と事実関係を書いて
『上申書』を裁判所に出せる様です。


山田町の顧問弁護士はどこ迄考えてるかわかりませんが
不正の事実関係を多く知ってるのだから
せめてこれ位はやって欲しいですねー。


でも
元従業員約140人が全員上申書を出す!
の方が効果あるかも知れません。



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