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大雪りばぁねっとに対し、日本財団が遂に動いた!



前から指摘していた、日本財団からの助成金について
遂に、日本財団が動きました!

このブログでも取り上げた、北海道河川広域救難隊も取り上げています!

日本財団の担当者の方は、私の話にも親身に対応してくれて
非常に感謝しています。

まずは、こちらの公表資料を見て下さい。
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2013/img/45/45.pdf

日本財団も公表したので、私もこれ迄のやり取りを含めて書きますが
まず、ずっと未提出だった、完了報告書は、先月の18日までに出されたとの事ですが、しっかりと、継続調査対象団体に

NPO大雪りばぁねっと(岡田代表)
北海道河川広域救難隊(岡田氏主導)

の名前が記されています。

因みに

北海道河川広域救難隊について、私が通報した時には
代表者、振込先が同一である事を日本財団は既に把握していました。

話は戻って

完了報告書が未提出の団体は
助成金の返還を請求するとなっていますが
完了報告書をやっと提出した上記団体の何が問題かと言うと

日本財団は、国の補助金事業との重複受給を認めていませんので
助成を受けた事業が、緊急雇用事業と重複していれば
返還対象となるのです。



日本財団より助成を受けた事業内容は

北海道河川広域救難隊 → 捜索活動
NPO大雪りばぁねっと   → 1.ボランティセンターの開設、運営等
                        2.ヘリコプターによる捜索

内容は以前の記事を見て下さい。
http://ameblo.jp/d45611/entry-11540095988.html
http://ameblo.jp/d45611/entry-11551449507.html

これは、緊急雇用事業費のみでやらなくてはならないのに
さらに受給不可の助成金を受けていた疑惑があると言う事です。

さらに言えば、事業計画にそって適正に事業を行なってれば
緊急雇用事業費で足りるはずなのに
何で別の助成金を貰ってんだ?
となります。

この追及は、もはや返金を期待するものではなく

この様な団体だと言う事をはっきりさせる為
意味があると思い追っていました。
ここで日本財団が調査に動くことにより
破産管財人にも、何かおかしいとイメージを持ってもらえば
破産管財人の調査の仕方も変わって来ると思っています。

さて

北海道河川広域救難隊では100万の助成を受けていますが
この団体はNPO本体ではありません。
当時この団体名で活動されていた方のブログを読むと
ほぼボランティアで他県から来ている様に感じていますが
参加してくれた皆さんに適正に使われたのでしょうか?

この活動に参加していた男塾さんも、100万円の助成を受けていますが
これは会計上の重複が無ければ問題ないとの事です。

そして

面白いのは、事業完了日が2012年3月となっているところです。
日本財団に提出している事業計画では
全て2011年中の短期間で終了する事になっていますが
ここに焦りとごまかしが感じられますねー。

実は、山田町との契約日から考えると、微妙な所があったんですが
これで完全にアウト!
山田町との事業と完全に重複している所がある
と言う事になります。

これは日本財団だけの問題じゃなく、県や山田町も関係してきます。
つまり、この重複した事業の一部の資金は
どちらか一つにしなければならないので
県が返還対象とするか、日本財団が返還対象とするかという事にもなります。

そもそも県が返還対象とする理由は
この件によらなくても十分あると思いますが
調査を掘り下げる良い理由が出来たんじゃないですか?

ヘリコプターはやはりキーポイントですよ。


それにしても、6月中に一部発表するとした県の再調査結果が出ませんね?
報道されないだけですかね?

県が本気になって再調査しているのか
やはり一度完了検査を通したのがひっかかって、返還請求しないのか
のどちらかでしょうね。

このまま返還対象無しなんて事は無いですよね?

山田町も、追加の債権届けが可能か破産管財人に聞くと言ってたのに
どうなったんでしょう?

これ結構重要ですよ!

債権届出日が過ぎた今、追加の債権届けは認めないとなれば
わずかであっても回収不可能確定で
本当の意味で、山田町丸かぶり決定ですからね。





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北海道河川広域救難隊と大雪りばぁねっと。



震災直後の、大雪りばぁねっとの動きを見ると
北海道河川広域救難隊
と言う名前が出て来る。

山田町にあるレーダー基地
航空自衛隊 北部航空警戒管制団 第37警戒隊
のHPにも山田町から?の情報提供として記録があり
一番下に

(9)
NPO法人大雪りばあねっと(北海道河川広域救難隊)
と書かれています。
http://www.mod.go.jp/asdf/nacw/hp/gp_sq/p37/tekisuto.html

ユーチューブにも海外のabcニュースで活動模様がアップされています。

北海道河川広域救難隊とは、何なのか?
大雪りばぁねっとの社員が活動しているのであれば
別に北海道河川広域救難隊の記載は不要と思われるが
あえて名前を出しているという事は
大雪りばぁねっとの中の部隊なんだろうなー
とか誰もが思うんじゃないでしょうか。

では、この救難隊の活動を見てみましょう。
岡田氏が、最初に山田町へ向かった時のブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/npodrn/e/bd88cb32ac1d8c7416c2a94b3f97fe65

先発隊

車両には、確かに災害派遣車両として
北海道河川広域救難隊
と書かれています。

この時同行している、男塾塾長さんのブログを見ると

まずなぜ岩手県山田町に来たのかと言うと我等NPO法人大雪りばぁねっと北海道河川広域救難隊は総務省消防庁災害ボランティアデーターバンクに登録している。

普段は主に北海道内の河川での事故、時案で出動し救難活動をしている。

なぜその中に私が居るかは今は置いといて今回は北海道入り→合流→第一陣先遣隊として来た。

と書かれています。
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/2011-03.html

ここに書かれている、消防庁災害ボランティアデーターバンクは
現在HPからはアクセス出来ない様なので
誰か探して見て下さい。

災害派遣車両として登録されたんだろうから、まぁ登録されてたんでしょう。


そして、更に一緒に活動された他の方のブログには

このレスキュー隊の母体は、NPO法人「大雪りばぁねっと」という団体だが、隊員は全国各地からここ山田に集まってきた有志が主だ。北は、北海道から南は、沖縄まで。元海上自衛隊、元、現消防隊員、ライフセーバー、ダイバー、学生、そして僕のようなファトグラファーであったりと様々。
http://urahara-geidai.sblo.jp/article/45342756.html

「隊員は全国各地から山田町に集まって来た有志が主だ」

と書かれており、確かに上記2つのブログの他のページを見ると
全国各地から集まってきた方達の活動だというのがわかりますし
水上バイクやインフレータブルボートを持込み
捜索活動されていたK38JAPANさんとかも出て来ます。

この水上バイクとボートは大雪りばぁねっとで渦中の物とは違います。
でもこういうの見て、影響されたんですかねー。
とか考えてしまいますね。
橋川氏もいますね。

もう少し追って見ましょう

活動しているメンバーについて

岡田氏
熊のプーさん岡田さんは北海道拉致編でお馴染みの川のレスキューインストラクター。けっして熊の着ぐるみを着てるわけではない!間違わないでね!日本一周の旅中に出会あった。

若(石川隊員)
北海道ニセコのラフティング会社で働いてた所にこれまた俺が日本一周の旅でアポ無しで乗り込み出会った。スキーやアウトドアは得意科目だがなかなか変態! 
今回旅で出会った仲間がこんな場所で再会したと言うことだ。
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/2011-04.html?p=9

そして、北海道札幌平岡高等学校で
ボランティア講習会(東日本大震災の記録)を行った様ですが
ここには、NPO法人広域河川救難隊と出ています。

広域河川救難隊?
河川広域救難隊とは違う?かと思ったが
写真と出ている氏名を見ると、同一の事と確認出来ます。
http://www.sapporohiraoka.hokkaido-c.ed.jp/04topics/H23kouenkai/kouenkai.html

しかし、NPOとしての登録はちょっと確認出来ません。


話を戻し

震災一年後の再捜索、3日目。
「冬眠から目覚めた熊!?」
「写真1枚目はグリズリー?いや二足歩行の新種のアザラシか?」

熊
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/cat_43043.html

と岡田氏を紹介w

この男塾塾長さんのブログには
北海道での岡田氏との出会いとかもどっかに書いてありました。

そして、塾長が山田を離れる時
当時の山田町役場総務課長の自宅へも行っている様です。
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/cat_42213.html?p=3


ここまで見ると、この救難隊は
大雪りばぁねっとで常時活動している訳では無い
という事がわかります。

大雪りばぁねっとの社員となっているのか?
岡田氏の要請により集まる事になっていたのかは不明だが
少なくても橋川氏は社員ではないと岡田氏は証言しています。


そして、ここで言っておきますが

この記事は、この救難隊を非難するものではありません。

逆に、この活動は凄いと思うし、少なくても素人の一般大衆が
出来る事では無いと思います。

きっと、この活動が山田町がNPOを信頼する材料の一つになっている
のでしょうが
これ全部が、岡田氏の呼びかけで集まったのか
たまたま山田町へ支援に入る人を取りまとめたのか
では評価の内容が違うと思います。
岡田氏の功績は全く無いとは言いませんけど。


ではなぜ記事として書いているかと言うと
以前このブログで、大雪りばぁねっとは
日本財団より200万の助成を受けている事を書きましたが
実は報道とか情報では300万だと言う話がありました。

なので少し調べたら、この北海道河川広域救難隊の名前で
100万円の助成を受けていました。
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/05/road012-648a.html

これなら300万と言う話が合って来ます。

で再度言いますが
この100万円の助成を受けた事も非難する訳ではありません。

しかし
何故、自衛隊や山田町発表資料にも
大雪りばぁねっと(北海道河川広域救難隊)と記載してるのに
大雪りばぁねっとでなく
河川広域救難隊名義で助成を受ける必要があったのか?

報道や情報では何で
NPOが300万の助成を受けたとなっているのか?
と言う事が気になった訳です。
これ少なくても関係者はNPOが貰ったと認識しているんじゃないでしょうか。

大雪りばぁねっと名義では、この後2回助成を受けています。
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/06/road012-648a.html
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/06/road019-76a9.html

で、結論は何だ!?
という方。



何が言いたいかと言うと
この100万円全てがちゃんと救難隊で使われていたのか?
と言う事です。

男塾塾長のブログ他を見ると、何かボランティアに近い様な感じもしますし。

日本財団は、情報開示を無料でやってくれますので
事業の完了報告書と申請のやり取りをしていた方を見れば
誰が申請し、どの様に使われたかわかると思います。
大雪りばぁねっとが申請し、そこに入金もされていたら
きっと前出の200万と同様
未だに完了報告書が提出されていないのではないか?
救難隊以外にも使われていたんじゃないか?
と感じ
であれば日本財団は返還対象になるなー
合わせて騒いで
破産管財人と裁判官への印象を悪くさせる作戦で!
と言う願いです。
なお情報開示請求の書式は自由です。

それと、もしかして山田町乗り込み当初は
「大雪山を中心とした石狩川水系上流域の河川の・・・・・」
とうたったNPOの定款の目的に反する事を危惧していたのではないか?

定款

であれば、ここに
http://www.npoweb.jp/modules/faq/index.php?content_id=49

NPO法人が定款によって定められた目的を逸脱した行為を行った結果破産に到った場合は、その行為に賛同したり遂行したりした理事および社員の責任が問われることになります。

と書いてあるので、これでお願いします!

と言う事なんですけど。。。。。。

詳しい情報収集をせず、ブログからの情報のみで今回書きましたので
詳しく知っている方や、間違い、新情報がありましたら
是非コメントお願い致します。











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返還対象は他にもある!かもっ。。。



大雪りばぁねっとは、ヘリコプターによる捜索活動も行なっていた。

岩手県は
「日本財団からの寄付により行われたものと認識している」
と岩手県の委員会で答弁し、そこで議員の追及も終わってるが
http://www4.ocn.ne.jp/~jcp-shin/13_01_22shoko2.htm

確かに、大雪りばぁねっとのブログを見ると
「日本財団の支援や企業支援による3ヶ月間の捜索・・・・・」
と書かれている。
http://blog.goo.ne.jp/npodrn/e/1bac9555a3d5bfa9bff98630e117393a


では、平成23年度の大雪りばぁねっとが旭川市に
提出した活動計算書を見みると

◯寄付金等収入   ¥2,318,752-
◯補助金等の収入  ¥3,500,000-

活動計算書

寄付金は平成24年1月にブログで
¥1,812,752-
と発表してるから、3月迄に後¥506,000集まった事になる。
http://blog.goo.ne.jp/npodrn/e/1bac9555a3d5bfa9bff98630e117393a

日本財団からの助成金は全部で200万なので
何かの補助金収入が後150万あった事になる。

そのうち日本財団のヘリでの捜索への助成は100万だ。

すると、ヘリでの捜索に寄付と補助金を全部使ったとしても
¥2,318,752+¥1,500,000+¥1,000,000で
合計 ¥4,818,752-

しかし、活動計算書では
ヘリコプターチャーター費 ¥5,800,000-と書いてる。

活動計算書2

100万足りない。

日本財団からの200万をヘリに使ったとすれば帳尻は合うが


日本財団からは
◯ヘリコプターによる捜索に100万
◯ボランティアセンターの開設・運営等に100万

なのでヘリコプターでの捜索には100万しか使えない。

報道で確か日本財団からは300万の助成と言ってたが
確かに100万3回の300万の申請が出ている。

しかし、助成金が出たのは2つの事業の200万。一つは却下。
(日本財団は1事業最大100万の助成)

しかも日本財団に確認したら
未だに完了報告書が提出されていないらしく困り果てていた。
なので実施した時期も特定出来ない。

何かゴチャ混ぜにして考えてませんでしたか?
なので完了報告書出せないのでは?

そこで、その時の助成金申請書を見ると
「平成23年6月上旬に1週間程度」と書かれている。

ここで6月28日にヘリによる捜索を実施した事が書かれている。
http://blog.goo.ne.jp/npodrn/e/a30185e0f70a4fbd110ec87f0b39be06

これか?

でも、そもそも580万でヘリが飛ばせるのか?

日本財団への申請書でも財団担当者の走り書きを見ると

「中日本航空」
「50万、20万でとばせる」
「山田町B&G船越にヘリポート」
「5時間飛ばせる?」
「1週間」
と書かれている。

ブログの写真でもヘリに中日本航空と書かれているぞ?

そして、ヘリの費用について元従業員の方のこの様な証言がある。
チャーターしたヘリ会社はN社T社
T社のヘリのチャーター料は約1,400万。

中日本航空はN社とすれば1,400万ではないが
1,400万位かかるのか。。。

あれ?県は補助金は使ってない様な事を言ってたよな?

で、大雪りばぁねっとが山田町に提出した資料を見ると
災害対応機材代金として
1,470万がリース料として計上されてる。

災害対応リース料

これかな?

するとN社580万T社1,400
と言うことか?




と言う想像の元
何が言いたいかと言うと

日本財団からの助成金は
国の補助金事業に使ってはいけないと決められています。

よって、その様な事があれば返還対象となりますので
助成した団体は返還に該当すれば
早急に話を詰めて、債権の届けをして下さい。

と言うのと

山田町以外でもこの様にラフで虚偽の匂いがするので
破産管財人は徹底的に精査し
不正があれば追及して下さい。

という希望と

580万で飛ばせるのか?と言う疑問から
国の補助金使ってませんか?と思ったら
それと思われる様な形跡があったと言うこと。

その後7月14日のブログで、県の方がヘリに同乗してますが
国の金は入って無いと言ってたのに
実は国の金で飛ばしたヘリに乗ったんですか?
http://blog.goo.ne.jp/npodrn/e/7b070826b259716f6ca0299435083000

岩手県での委員会にも出てる様に
ヘリも事業計画で想定していたのか?と言う事です。

国の金が入ってない事業を視察と言うのも・・・・・


ヘリによる捜索が、どの時期に何回行われたのかは
ブログによる情報しかわかりませんし
その後の調査で既に指摘されているのかもしれませんので

上記の話は、あくまでネタ投入と言うことで。















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岡田代表 山田町でもですか・・・



認証先でもある、北海道旭川市を拠点とするNPO大雪りばぁねっと。
現在は、破産手続きをする事態となっていますが
北海道では普通に活動し、震災発生により被災地へ出向こうと
思った時は、山田町側の発言でも、岡田氏は熱血漢という言葉も
出てたし、
少なくても善意はあったのだろうと思う。

がっ!

大雪りばぁねっと設立前の話しが
北海道旭川市の月刊誌「 メディアあさひかわ 」に出ている。
それによると

◎自販機荒らしで逮捕歴有り。
◎あるNPOに参加。支払を巡りトラブルをおこし雲隠れ。

(当時を知る方の証言として)
◎NPOで活動する事により、多額の補助金が入ることを知り
  驚いていた。これをキッカケに大雪りばぁねっとを設立し・・・

◎その後あるイベントでも同様のトラブル。

*詳しくは雑誌見て下さい。

と言う残念な事になっていた。


で山田町でも、この事態。

全従業員解雇当時は
「 調査に全面的に協力します 」
と言っていたのにも関わらず

役場側に呼ばれても来ない。
資料の提出を求められても、全部出さない。
第三者委員会にも来ない。
弁護士ついてからは、何でも 「弁護士通して下さい」

雲隠れ?

報道で岡田代表は、「 資料は全部出してます!」
と言ってますが、これ迄の議会や第三者委員会の報告を見ても
山田町側が要求している資料全部が提出されていなのは確実。

しかも、これだけではない。

NPO大雪りばぁねっとは、山田町内の事業として日本財団
復興支援ROADプロジェクトから
100万円を2回の200万の助成を受けている。
http://road.nippon-foundation.or.jp/files/road_project_07.pdf

ここには
◎行政支援活動 100万円
◎ボランティア派遣・コーディネート 100万円

と書かれているが、助成申請書には
◎ヘリコプターによる山田湾沿岸域の捜索
  (内訳)
    ヘリコプターチャーター費 100万

◎ボランティアセンターの開設・運営 企画編成等
  全般を行なっている。
  (内訳)
   車両レンタル費 40万
   交通費(燃料費含む)20万
   機材レンタル費 20万
   通信費 5万
   購入費 5万

今回、この内容についてはスルーしておくが

この助成決定時に条件とされていた、これらの事業完了報告書が
未だ提出されていない!

助成申請時に出された事業計画書では完了が遅い事業でも
2011年6月で事業終了。
しかし、未だ提出されておらず遂に日本財団から今年の2月に
「 完了報告書のご提出の再度のお願い 」とされた文章が
配達証明で送付されている。

その文面の最後には

(万一、上記期限までに貴団体から一切のご連絡がない場合
 誠に不本意ではございますが、当財団による貴団体の活動実態の
 調査、法的措置、当財団ホームページへの掲載等を検討することと
 なりますのでその旨ご承知おき下さい。)

と書かれている。

これも雲隠れですか?

平成23年度の旭川市へ提出されてる実績報告書には
緊急雇用以外の補助金等の収入が、350万計上されてる。

他に支出した団体も破産手続きに入った事に気づいているでしょうか。









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