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岡田栄悟被告の追及もこれまでか!御蔵の湯の和解が終焉へのサイン?




大雪りばぁねっとが山田町で行った、緊急雇用創出事業の中で建設した
無料浴場施設「御蔵の湯」の所有権をめぐり
山田町、破産管財人、リース会社のオールブリッジの間で公判を通じ争っていましたが

裁判所側が示した和解案をのみ、山田町に所有権があるという形で合意されました。

私はこのブログを通じて、事業費で購入した物の所有権は全て山田町にあると
主張してきましたし、岡田栄悟被告が主張した「御蔵の湯」もオール社からのリースとする言い分も
大雪りばぁねっとが建設業者に直接建設費を支払っているという事実から

「御蔵の湯」の所有権は山田町にあると言え、事業費で直接購入した物の所有権は
山田町にあると裁判所も認めた、という解釈をすると喜ばしい事なのですが

今回の裁判所が示した和解案を見ると、ちょっと違う様ですし
この和解案をのんだ山田町にも疑問を感じています。






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大雪りばぁねっとの「御蔵の湯」食堂と謎の支出と優遇された元隊員



 
大雪りばぁねっとが、岩手県下閉伊郡山田町で
緊急雇用創出事業を山田町から委託され実施した、山田町災害復興支援事業(重点分野雇用創出事業)の
平成23年度についての行政監査が、山田町により平成24年2月6日に行われていますが

この中で、無料浴場施設「御蔵の湯」の中に設置されていた、食堂の事について
触れられています。
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御蔵の湯の設計は誰がした?



無料浴場施設の御蔵の湯。
平成23年度の変更契約時の予算を見ると
積算内訳に公衆浴場施設のリース費として

(変更契約日)
H23年   6月10日   860万
H23年   8月22日  1,000万
H23年 12月20日  1,500万
H24年   1月25日   3,900万(補正前は1600万となってる?)

そして、最後のH24.1月の変更契約で突然
(リース費)
防災センター建物 1,100万
防災センター建機   600万
備蓄センター建機    443万

(材料費)
浴場材料費 2200万
防災センター材料費 1,000万
備蓄センター材料費 366万
が出て来る。

H23積算
御蔵の湯に絞って見ると
3,900万+2,200万=6,100万
が予算となるが
大雪りばぁねっとは、H23年10月に建設会社と直接契約し
最終的に総額1億3千9百万となっている。
ここでも計画外の事をやったと言うのはわかるが

御蔵の湯契約

23年10月に予算1,000万しかないのに、それ以上の契約。
23年12月に500万の補正を組んで1,500万の予算なのに
その倍以上の契約を結んでいる。

これに対しての支払はNPOが提出した資料だと(金額の大きいもの)
H23.10.31 材 料 費 \2,157万
H23.12.29  リース費 \2,400万
H24.  2.15  材 料 費 \2,118万

だが、第三者委員会調べではH23.12.29の記録はない。
(これは御蔵の湯以外も含めた支払記録)
でも実際は何か表に出せない支払があったのではないかとも感じる。

御蔵の湯支払

でもその後の平成24年度に3,900万しか予算組んでないのも
引っかかります。

御蔵の湯H24



まぁこの辺の事は行政側も承知しているだろうし
今はここ迄で。


今回言いたいのは
最初から予算以上の事をやってるが
予算作成時の積算は誰がやったのか?
実際の建設工事の設計は誰がやったのか?
建築確認申請は誰が出したのか?

つまり、設計は誰がやったんだ?と言う所です。

佐藤前副町長は
「あの様な建物になるとは思っていなくて、プレハブ的なものと考えていた」
http://www.town.yamada.iwate.jp/12_gikai/gikaihou/G_2/1-8.pdf
と証言していますが、

本当に、当初想定していた物とはかけ離れた物となってしまったのか。

通常の建設工事とかであれば
予算作成の段階で、その積算根拠となる図面が必要のはずで
その根拠となった図面を元に積算、実施されるのが普通。
そしてその設計者が予算作成時と、実施時で同一の人であれば
その金額や規模の大きな相違に確認を行うだろうし
建築確認申請は当然設計者が行なっているだろうから
NPO大雪りばぁねっと名で出された確認申請に疑問を持たなかったのか?
と言う所がわかって来ます。

更に、山田町は全部丸投げで、NPOが全て主導したと言うのであれば
これも詐欺まがいの事になりませんか?
この辺の事わかってくれば
また新たな事がわかるかも知れないんですがね。

ただ今回は役場からではなく、NPOから発注されてるので
そう言うチャンスがあったのではないか?
と言う方が良いのかも知れませんが
御蔵の湯建設にあたり、町の財産である土地を使用する為
山田町は無償での使用許可を出してますから
少なからず図面も見ているだろうし
設計者とも何らかの打ち合わせをしていると思いますがね。
http://www.e-sanriku.com/H2304tyouyuusisetusiyoukyoka.pdf

その他の工事は、山田町に許可無く行った物もあるとの事なので
「知らない」も通りますが、御蔵の湯については
山田町が計画は持っていたと言うし
岡田氏も「前町長からの特命」と言ってますから
知らないとは言えないのではないでしょうか。

でも、本当にNPOが主導し勝手に予算以上の設計を行ったのなら
もっと声を大にして、訴えるべきと思いますよ
完了検査を通してしまったと言う、重荷があるでしょうが
今はそれ所ではないでしょ。

復興予算の流用をめくり、被災地以外の自治体でも
今から返還が起きそうですから
山田町も別に気にせず

「完了検査は通したが、国の方針にそぐわないから、ダメです」

と今から言ってもおかしくないでしょ。
岡田氏に堂々と言って下さいよ。

それでも文句言ってきたら

「自治体も会計検査院の検査で、後から返還とか普通にあるんだよ」

でも良いんじゃないですか。

んっ?

この理屈だと、NPOの溝呂木弁護士が言ってる
「山田町も共犯だ」
完了検査を通した事を元に言ってるなら

会計検査院の指摘があった時は
国と地方自治体は共犯と言う事になるのか?w
そん時は誰に言えばいいんだ?w
溝呂木弁護士か?w
むずいw

でも、共犯だから罪は無いと言う事では無いでしょ。










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リース会社はどうだ?



NPO大雪りばぁねっとが実施した、山田町災害復興支援隊の
副隊長でもある、橋川氏が代表を務めるリース会社

株式会社オール・ブリッジ

代表的な御蔵の湯も含め、未だリースの実態は公表されないが
会社の設立は、平成23年8月3日。

NPO大雪りばぁねっとは平成23年5月20日
平成23年6月1日~平成24年3月31日を事業予定期間とし
山田町と最初の契約を交している。

ここで、急遽?設立されたオール社がリースとして貸出す物品を
持っていたのか?と言う事を考えると、勿論他社から借りてそれを
貸出すと言う事も考えられるが、

貸出する為、オール社も買ってる物あるよな?

でも、もし買っているなら一般的なリース会社と違い
事業委託されてるNPOの行う事業に携わってる人の会社だから
「緊急雇用創出事業実施要項」による
50万円以上の財産取得はダメ。
が、オール社にも該当するのかな?

と考えてしまう。


厚生労働省が言うには

「 一般的なリース会社なら問題無いが、関係者の経営する
リース会社なら微妙 」


「 判断は各々の自治体で・・・ 」

らしい。微妙!?


でもこれOKなら、

オール社 リースする為、物を購入
            ↓
NPO物をリースして、リース料を支払う
            ↓
NPOリース終了の為、物をオール社に返却
            ↓
オール社 リース料も入り、物も帰って来る
  
普通なら、これで何事も無く取引終了。

でも、御蔵の湯のリース料が一般的な価格より高いとか
報道で言ってたよな~。

返却された物使って、また他でリースに使うの?

この仕組がお墨付きとなったら、委託事業の為に
関係者がリース会社作るの増えるんじゃないか?


でも、山田町の第三者委員会の報告でオール社は第一期の決算を
しておらず税務申告もしていないと言ってたから
オール社も未収金があり大変なのか?
でも、公開されたBGセンター現地事務所の机の上に
4画面マルチモニターがありましたが
ただの事務処理だけに使ってたのなら
事務仕事はバリバリだったんではないでしょうか。


そう言えば、駅裏商店街と御蔵の湯はリース期間終了してるんじゃ
ないか?

あれの解体は結局誰がやるんだ?

解体費は山田町の損害賠償か債権に入れなくていいのか?



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