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大雪りばぁねっと 第二回口頭弁論



 9月13日に、山田町が大雪りばぁねっとに対し5億200万の損害賠償を求めた訴訟の
第二回口頭弁論が盛岡地裁で行われましたが、その後の報道もばらばらで詳しく伝えている所もないので
取りまとめ、少し考えてみます。続きを読む
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東京オリンピックに紛れ、またヤフオク出品!?



 東京オリンピックが決定されましたが、被災地の復興支援には果たしてどれ位の効果があるか
疑問ですね。人出不足も加速するでしょうし、その費用を少しでも復興支援に回せないのか?
と思いますが

被災地の岩手県釜石市市長も、懸念を表明しています。

東京オリンピック 釜石市長  

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130907t33008.htm

被災地東北関係としては

  • サッカー予選会場の1つとして宮城スタジアムを使用
  • 聖火リレーに被災地の住民が参加して三陸海岸沿岸をリレー
  • 競技施設の建設や改修には被災地の企業を中心に発注
  • 大会開催前における各国の事前合宿地として東北地方を中心に提供
  • 被災地の中高生が大会の式典や文化イベントに積極的に参加
  • 大会期間中に東北を紹介するイベントを都内各地で開催

(wiki 2020年東京オリンピック構想

の様ですが、この様な記事もありました。

東京が選ばれなかったら、東北での開催を世界に「予約」してほしい

まぁ、日本で開催される事が決まったのは、大変良かったですが。

続きを読む
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大雪りばぁねっと 岩手県の最終判断はどうなる?



青森県青森市でも、NPO法人「大一朝日・サポート」が多額の給付金を不正受給していた問題が発生しています。

これ、目につかない所でNPO大雪りばぁねっとの問題と似た様な構図がありますが
そこは、いずれ触れたいと思います。

青森市は、7月の市の検査で問題を発見し、行政処分を近いうちに判断するとしていますが
山田町や旭川市と比べると、早い対応ですね。

大雪りばぁねっとの問題が発生し、行政の対応が遅い為グダグダになっている事も
いくらかは影響しているんでしょうか。

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大雪りばぁねっと 幹部が謎の自殺



「自宅で散弾銃をくわえてズドン。頭は吹き飛び、即死だったらしい。被災地で仕事をしているとは聞いていましたが、まさかNPOの大雪の幹部だったとは知りませんでした」(遠軽町に住む知人談)

(財界さっぽろ7月号より)
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ボートと水上バイクの差し押さえを!



盛岡地方裁判所宮古支部は、7月中旬に破産管財人からの申立を受理し
7月24日にリース会社オール・ブリッジの財産移転禁止等の仮処分を決定。
8月1日に仮処分を執行した。

執行前の6月に、リース会社オール・ブリッジに対し
町から持ち出した同社の所有物の返却を求めたが、回答がなく
今後も同社が要求に応じない場合、返還請求訴訟を起こす可能性もあると
していたが、その後どうなっているんでしょうか。

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ブログ移転作業終了



ブログ移転作業と修正がだいたい終わりました。

細かい所はまだ不備があるかもしれませんが、後はブログ書きながらやろうと思います。

おかしい所があれば教えて下さいw



よろしくお願い致します。





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公務員の義務を果たしているのか!?



第183回(平成25年1月28日~平成25年6月26日)国会の
参議院において
NPO法人に対する、補助事業、委託事業のあり方に関する
質問主意書
への答弁がある。

質問者は民主党の加賀谷健参議院議員で
この議員、例の首相官邸に幽霊が出るのか?
と質問した議員だがw

そこはおいといて

この加賀谷参議院議員の、質問主意書は冒頭に

岩手県山田町で東日本大震災被災地の雇用創出事業を委託されたNPO法人が八億円近い事業費を受けながら乱脈経営で破綻し、被災者でもある従業員約百四十人が解雇されるなど大きな問題となっている。

で始まり

多くのNPO法人が真面目に献身的な取組を続けている中で、このようにNPO法人を悪用し税金を財源とする補助金などを不正受給するケースが後を絶たない。

とし、質問の最後に以下の事を質問している。

補助金、委託事業費の使途に不適切なものや不正なものがあれば、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律や刑法に抵触する場合もありうると考える。ところで、公務員には不正を知った場合、告発義務があるため、補助事業、委託事業等で職務に関して公務員が不正を知り、あるいは疑惑を持ったときには捜査機関に告発すべきと理解しているが、その理解でよいか。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/183/syuh/s183137.htm


この質問への国の答弁は

お尋ねの「補助事業、委託事業等で職務に関して公務員が不正を知り、あるいは疑惑を持ったとき」が具体的にどのような場合を指すのか必ずしも明らかではないが、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第二百三十九条第二項は、「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と定めているので、右の要件を満たす場合には、原則として公務員には告発義務が課せられていると解される。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/183/touh/t183137.htm

とされ、聞いた事があると思いますが

公務員は、不正を知りあるいは疑惑を持ったときは告発しなければならない

と言う、刑事訴訟法が再確認されています。

ここで出て来る「官吏又は公吏」に議員が含まれるかと言う部分は
微妙ですが、地方公務員はバッチリ当てはまります。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sa_saitama/comment/20060309/1141838002


さて

これを見て、山田町役場、旭川市役所、岩手県庁の対応はどうなんでしょう?

補助金適正化法違反と言う観点から見ると


●山田町

 ・NPOに未払いがある事、破綻している事を知っていたのに
  追加の補正をつけ、事業を継続した。

 ・平成23年度の完了検査で、NPOに不正の疑いをもったのに
  放置し、平成24年度も委託を続けた。

 ・オール・ブリッジ社はNPO関係者が設立した事を知っていた。

 ・NPOの不正な出張や研修を把握していた。

 ・単年度予算を逸脱していたのに放置した。


●旭川市

 ・早い段階から補助金適正化法違反の疑いがあると発表していた。

 ・問題発覚後、山田町での事業に使用された車両が
  旭川市のNPO事務所に持ち込まれているのを把握していたのに
  捜査する権限が無いと放置した。

 ・改善命令を出さなかった

 ・業務等に関する報告の聴取と、独自の立入検査を行わなかった。
  (岩手県と山田町からの聞取り調査で終わっている)

 ・最後迄、認証の取消を行わずあくまで解散とした。


●岩手県庁
 
 ・完了検査で、不正の疑いを持ったのに検査を通した。


おおまかに言うと、可能性も含め上記の様な事が
今の所書ける所でしょうか。
もう少し細かく書こうかと思い書き始めましたが
暑いですw


まぁ、言いたいのは

何処の行政機関も、職務を行なっていた時点で
補助金適正化法に違反する事を知った、もしくは疑いをもったのに
誰も告発はしなかったと言う事。



平成25年4月3日の衆議院においても
東日本大震災復興特別委員会で

「NPOは詐欺と言ってもいい」
「そのNPOの人達が犯罪者とも言える形ですから」

と村岡議員が発言していますので、引用しておきます。


《引用》
これは、被災したときに、各自治体は、お亡くなりになった職員の方もいます、そしてまた御親戚や、それから家が流されたり、各自治体が大変弱っている時期に、とんでもないNPOですけれども、詐欺と言ってもいいと思います。そして、今は連絡がついていないようなことも聞いております。
 これはもちろん、そのNPOの人たちが犯罪者とも言えるような形ですから、もちろんそこが一番悪いとは思っております。しかし、自治体がそれぞれ弱っているときに、危機管理能力として、国がしっかり自治体に言って、どんな人たちに手伝っていただくのか、どんな人たちに復旧作業をしてもらうのか、これをしっかりと今後に生かさなければならない、こう思っております。
 ただ単に町を責めるだけじゃなく、これから自治体に対してどのような形でお手伝い、そして、こんなことが起きないようにするためにということをどのように考えていらっしゃるか、大臣及び担当者の方にお聞きしたい、このように思っております。

会議録


さぁー
公務員の義務を果たしていたと言えるでしょうか?



そして、全ての法の最上位にある日本国憲法の第15条2号には
こう書かれています。

すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html


公務員は、国民の奉仕者です。
利害の一致する一部の人の為や自身の保身の為ではなく
国民全体の為に働き尽くすべきです!



と言うか、そう決まっていますw。









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山田町議会は議長の独壇場か!?



前記事の
「山田町議会 山崎副議長が突然の辞職!議長責任は?」
http://ameblo.jp/d45611/entry-11584208513.html

にて、昆議長の議会等の運営の仕方についての疑問を書きましたが
当の山田町民から、新聞に投書があったと言う事なので
確認してみた。

岩手日報の8月8日付によると
「辞職続く山田町議会」
とのタイトルで、臨時議会を傍聴された山田町民の
会社役員さんが投書している。

それによると

本来の議員任期は2011年4月だったが
東日本大震災により、9月11日の選挙となり、16人が当選。
しかし、9ヶ月後にボランティアで活躍していた1人の議員が
一身上の都合で辞職。
そして、今回の山崎副議長の2年余りの任期を残しての辞職。
復旧・復興へ進まなければならない大変な時だけに
2年も経たないうちに2人の議員が辞職する議会は
どうなっているのか。


と疑問を呈している。

そして

臨時議会を傍聴した時の事を、そのまま引用して見ると

(引用)
本会議は会期決定後、議長はすぐに副議長の選挙を宣告したが、
議員から質問が出た。
「副議長の辞職は正式には今聞いたばかりだから
経緯を説明してほしい」
という内容だった。
議長は議会規則を読んだ後に副議長の辞職願は議長が受理し、
選挙する事になっていると答えた。
副議長は議会の復旧・復興特別委員会の委員長でもあった。
傍聴者としては、議長はどのような対応をしたのかを知りたかった。

(引用終了)


やっぱりか。。。



では

議会規則を見てみましょー

山田町条例の山田町議会会議規則


(選挙の宣告)
第23条
 議会において選挙を行なうときは、議長はその旨を宣告する。


  はいはい。議長が宣言してます。


(議長および副議長の辞職)
第89条 議長が辞職しようとするときは副議長に、副議長が辞職しようとするときは議長に、辞表を提出        しなければならない。

    2 前項の辞表は、議会に報告し、討論を用いないで
         会議に諮ってその許否を決める。



    3 閉会中の副議長の辞職を許可した場合は、議長は、
    その旨を次の議会に報告しなければならない。


むむっ!

第2項に
辞表は議会に報告し、討論を用いないで会議に諮ってその許否を決める。

とありますよ!

つまり

辞表は議会に報告し、討論ではなく会議において意見を聞き、副議長の辞職を許すか許さないか決める。

と言う事でしょ?


更に

(議員の辞職)
第90条 議員が辞職しようとするときは、議長に辞表を
      提出しなければならない。


    2 前条第2項及び第3項の規定は、議員の辞職について
      準用する。


議員辞職についても、同様の事です!

これを見て考えて見ると

議長はまず副議長の職を辞する辞表を受け取り
会議により、意見を聞き受理するかどうか決める。
その後、今度は議員の職を辞する辞表を受け取り
会議により、意見を聞き受理するかどうか決める。

と言う事でしょ?

これに対し、昆議長は
説明もなし
意見を聞き、許可するかどうかを決める場も持たず
有無を言わせず、即選挙です。
つまり、理由についてはスルーした訳です。

これどうですか?

条例全部読んだ訳ではありませんが
何故、こんな疑惑を生むような事ばかりするんでしょうか?

私には
「俺が全部決めるから、議員は黙ってろ」
と言う風にしか感じませんねー。
完全に議会軽視です。


議会規則を言ってくるなら

ついでに言っときますが

山田町議会全員協議会規程


(除斥)
第7条 議長は、協議会の意思決定にもとづいて、協議又は調整すべき事件に直接利害関係のある議員(議長を含む。)を退席させることができる。



そして

地方自治法第117条1項

普通地方公共団体の議会の議長及び議員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、その議事に参与することができない。但し、議会の同意があつたときは、会議に出席し、発言することができる。


と言うのもありますよ。

山田町内で、大雪りばぁねっとが行った事業において
自分の経営する会社が直接取引していた議員さんいますよねー。

議事に参加してて良いんですかねー?

これで、議会が機能してると言えるんですか?

議長の意志によって全て決められてませんか?








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リース会社オール・ブリッジの財産移転禁止仮処分執行!



盛岡地方裁判所宮古支部は
1日にリース会社オール・ブリッジの所有物の
占有移転を禁止する仮処分を執行した!

仮処分
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130802_8


つまり、オール・ブリッジ社の所有物の保全の為
所有物を押さえに入った訳だ。

これは、破産管財人が清算の過程で
NPO大雪りばぁねっととオール・ブリッジ社は
「一体だ」
と判断した為で、この意味は非常に大きい。

前々から破産管財人も、清算の過程でNPO側の不正を知れば
責任を追及する事が出来るので
山田町側は破産管財人にどんどん訴えかけるべし
と書いてきたが、さすが破産管財人だ。
山田町側が訴えかけてきたかどうかは怪しいところだが
破産管財人は

「オール社の財産も債権者に配当すべき」

とし、オール社が要求に応じなければ
返還請求訴訟を起こす事も考えていると言う。

簡単に言うと
オール・ブリッジ社の財産も
破産管財人が押さえて売却し
そのお金も債権者(山田町、元従業員、業者等)に
支払うと言う判断をした。

となりますね。

来ましたねー!

これを待っていました!

北海道の元事務所と、現在の拠点も忘れずにお願いしますよ!
http://ameblo.jp/d45611/entry-11583756668.html

水上バイクとゾディアックのボートは
青森県十和田市のグリランドさんにあります。
http://ameblo.jp/d45611/entry-11559052944.html

と思ったら

記事中に書いたリース先とされるグリランドさんの
ツイートとブログと写真は
何か削除されてる様ですねー。
このブログ見られちゃったかな?


しかし、まだ痕跡はあるのでグリランドさんのブログの写真をチェック
http://blogs.yahoo.co.jp/pianoman_gst

事情を聞くにはグリランドさんですよ神崎様w→ http://guriland.jp/bo-to2.htm

因みに

この様な場合、オール社が返還に応じない場合は
破産管財人が直接返還を求める事になるのだと思うが
知ってて借りたか、知らないで借りたかで
その処遇が左右されると思った。
しかし、ブログや写真を削除してる所を見ると。。。

でも私、以前ここにボートが運び込まれた時
ここのリース先にメール送ってますので
知らないわけ無いですけどw

ヤフオクについて、オール社の橋川代表は
「今後も同様の方法で売却していく」
と言ってましたから
小物とか既に買っている人がいたら、大変ですねー。
なので、このニュースは拡散し広く認識してもらいたいところです。

そして
このニュースの裏を返せば
今迄目の前で山田町から物品が運びだされ
町議も
「何とかならんのかー!?」
と騒いだのに

「法的にどうする事も出来ません」

と放置した、山田町役場総務課と
それを指南した堀合顧問弁護士は

何だったのかー!?

と言う事になります。

総務課はヤフオク出品に関しても

「イタズラと思った方が良い」
「町を混乱させるめくらまし」
「あまり気にしない方が良い」


と町議に言ってますし
堀合顧問弁護士は、間接的に町に損害を与えた事になりますよね。
この辺ものちのちの責任問題で、追及していきましょー。


更に、私が破産管財人に前から求めているのは
岡田氏の責任を追及する事です。

破産管財人はこれが出来ます。

そして、岡田氏に返済能力は無いと思うので
自己破産をし責任を取る以外ない
と思っています。
もちろんその過程で、刑事事件に発展すれば
それはそれで責任取ってもらわねばなりませんが。

今回のNPOとオール社は「一体だ」と言う判断からすると
既に破産管財人は、NPOの経理に対し疑念を持っているのは
確実でしょう。
今回の仮処分は、その第一段階だと信じたいですね。

山田町は損害賠償を起こしてますが
それより、破産管財人が動くほうがよっぽど早いし確実です。

でも、今回の仮処分はこの損害賠償の裁判でも
山田町側に非常に有利な結果となりますね
次回の口頭弁論では、山田町側が具体的な事例を
上げてくると言ってますから
もちろん今回のNPOとオール社の間の不正経理を
メインで行くでしょう。

もっとも、損害賠償なら
旭川市に報告されている、緊急雇用事業で雇用された町民以外の
NPO本来の社員達が、まっとうな人達であれば
社員が岡田氏に対し、NPOに損害を与えたとし
損害賠償を起こすべき事だったと思いますがね。


もちろん今回の仮処分に対し、異議申立ては出来ると思いますが
ドキュメンタリーでも、あれほどオール社の正当性を主張していた
岡田氏の代理人溝呂木弁護士は、どういった反論をしてくるのか
楽しみですねー。

楽しんじゃいけませんがw


破産管財人の神崎弁護士は第一東京弁護士会所属
岡田氏の代理人溝呂木弁護士は第二東京弁護士会所属


第一東京弁護士会vs第二東京弁護士会が勃発です!





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山田町議会 山崎副議長が突然の辞職!議長責任は?



山田町議会の山崎幸男副議長が突然、辞職した!
何か、うやむやになりそうなんで
スルーされない様、とりえず第一報を書いておく。

山崎毎日
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130718ddlk03010015000c.html

山崎氏は町議5期目で、復興が遅れている山田町の
復旧復興特別委員長も努めていたのに
突然の辞職で、
昆議長には
「社会福祉法人・親和会の運営に専念したい」と話したというが
議会では
「辞職の経過がわからない」と説明を求める声も。

と言う事は、議会時に昆議長の説明が足りなかったと言う推測が
出来るが、このやり方前にもあった。

それは、山田町が百条委員会の設置を決めようとした
議員全員協議会で、前もって行われた全員協議会において
百条委員会の設置に町議全員が賛成した上
調査特別委員会を格上し、百条
委員会とする事が内定していたにも
関わらず、昆議長は調査特別委員会の格上げに触れず

百条委員会は新規に設置する?
弁護士呼んで話を聞いてから決めよう。

と言う協議に終始。
協議の中で、見かねた?事務局から
「特別委員会に百条委員会を付託すればいいのでは」との発言で
格上げが内定していた事が表面化。
そしてこれを機に

「なぜそれを先に言わない!」
「問題を先送りしようとしている!」

と一気に紛糾した。

この協議の内容から
格上げの事を議員全員が知っていた訳ではない。
格上げは、一部の議員の間でしか合意されていなかった。
と言う事がわかるし、今迄もこの様に一部の議員でおおまかな絵は
書かれ、進められてきたのだろうと言う事が推測できる。

そして極めつけは、議員から
「今、この場で設置に関し決を取るべきだ!」
との意見に
昆議長は
「今、決をとっても半々だぞ」
と言い放ったのだ。

その後も、昆議長は第三者委員会の難しさを説いていたが
その後の弁護士の手配も
「私が手立てする」
と発言し、明らかに絵を書いていた様に思われる。

まぁ議長ですから
議会をまとめる為に、ある程度は必要な事かもしれませんが。。。

でもその後
昆議長が熱弁していた、百条委員会の運営は
難しいものがあるとした意見のとおり、設置は見送りとなりました。


おっと、それから
山崎氏の辞職願の提出が16日
山田町が訴えでた、NPO大雪りばぁねっと岡田氏との
第一回口答弁論が19日
19日は、旭川市もNPO大雪りばぁねっとの解散届を受理したと
発表しています。

話は戻って

この山崎前副議長は、辞職理由にもあるように
福祉法人の理事長をされています。

親和会
http://fields.canpan.info/organization/detail/1526357262

一応これも

yamadachou1.jpg 
http://homepage3.nifty.com/ayuminohako/hisaichi.index.html


そして、議会在籍時に補助金を返還したり
浄化槽がつながっている、法人の施設を
建設業者に有償で貸与していた事に
議員から不適切との声があがったりしています。

山崎補助金

見難ければ、書き起こしがこちら
http://twishort.com/6xYcc


こんな感じな訳ですが、ここで前に書いた記事を見て下さい。
消えた支援物資→ http://ameblo.jp/d45611/entry-11548052508.html

ここで3名の議員の名前をあげ、また出て来るから
覚えておいて下さいと言っておいたのを覚えていますか?

どっかのお店に例えられ、揶揄されていると言う事も書きましたが
この写真もどうぞ→ http://chairman.kuwanomi.or.jp/e943.html

で先程の災害義援金の受領書が掲載されているブログ中段を
もう一度見ると、山崎理事長談として

◯食料品は全て支援物資で賄っている。

と書かれており、支援物資の配布先とされていた事がわかります。
http://homepage3.nifty.com/ayuminohako/hisaichi.index.html

前にも触れたとおり
支援物資センターを牛耳り
支援物資配布の実質的権限を持っていたのは
大雪りばぁねっとです。

理事長を務めている福祉法人の全4施設が
震災で崩壊被害にあっているので
いよいよ本腰を入れて、再建にあたりたいと言う意味も
わからなくもないが
なぜ、このタイミングで辞職なんでしょう?

裁判が始まったので、ひとまず良いだろうと言う判断?
それとも何か他に理由でも?


と思っていたら


ネットで
山田町議会に告発文が出され
何でも、町長と副議長絡みの内容らしい
と言う話と

突然の辞職の件と、大雪りばぁねっととの関係の情報を求める
声が流れている!

もちろん、これ追跡しますが
風化されない様にひとまずこんな感じで。



風化といえば、議長責任はどうなってるんでしょ?

毎日新聞が、2013年4月13日地方版で
日本共産党宮古地区委員会が申し入れを行った事を報じています。

山田町が緊急雇用事業を委託したNPO法人「大雪りばぁねっと。」(北海道旭川市)の不明朗な会計処理問題で、共産党宮古地区委員会(田中尚委員長)と同党の木村洋子町議は、NPOを相手取った損害賠償請求の提訴や、責任明確化のための特別職の報酬削減を佐藤信逸町長に申し入れた。

 損賠請求について佐藤町長は「訴訟にはそれなりに費用がかかる」と慎重な姿勢を見せ、報酬削減は「いずれそのようにしたい」と応えたという。同委員会はほかに、優秀な弁護団の編成、沼崎喜一前町長らに退職金の返還などを働きかけることなども求めた。

 また、同委員会などは12日、町議会にも、地方自治法に基づき、強制力のある調査ができる百条委員会の設置と、「執行部への監視機能を果たせなかった」として、町議会の代表、昆暉雄(てるお)議長の責任を明確にすることを申し入れた。【鬼山親芳】


そして、町内に配布されたと思われるチラシがコチラ

申し入れ

議長への申し入れ事項として

2.議長の責任の所在と取り方を明確にすること
NPO法人「大雪りばぁねっと」への雇用創出事業委託を認め
必要な調査及び監視機能を果たせなかった
議会の責任も問われています。
議会の代表者として責任の所在とその取り方を明確にすることが
必要と考えます。

とされています。

議会の責任問題は、裁判とは関係なく
今直ぐにでも出来るでしょ?

監視機能を果たせなかったの一点なんだから。

それともまだ他に何かあるんですか?

ありそうですねーw

この他にも、この辞職を機に何やら不穏な動きが出てる様ですよー。


そして
山崎氏の後任に稲川勝憲議員が副議長に選任された訳ですが

稲川
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130726ddlk03010022000c.html

この方、山田町の議員選出の監査委員をやっていたようで
平成23年度の大雪りばぁねっとへの委託事業を監査してますねー。

稲川監査
http://www.e-sanriku.com/H23gyouseikannsakekkakouhyou.pdf

町の監査委員は、稲川町議と民間出身者の2人。
稲川町議には頑張ってもらいたかった訳ですが
結果は、改善指示は出したものの

「おおむね良好」
との判断。
報告書に記録が残っている委員からの質問も
もう一人の鈴木委員のみでありました。
http://cakewalk.ddo.jp/wordpress/?p=2060


副議長に就任したんだから、議会で挽回して下さい。
















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